皆さん、ドラム持ち運んでますか?

前回の日記の続き。
ドラム集会ライブ版について紹介します。

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メンバーと使用機材については前回参照されたし
http://884drum.blog.jp/archives/12982858.html


早速ですが、ダイジェスト動画を貼ります。







今回のライブでは、30分間ノンストップでひたすら即興でセッションをしました。

ドラムのサイズも人も経歴も年齢も好みも異なるドラマー達が一度に集い

各々の目的や好みを主張するかの様なセッション

音と顔と目で会話しながら、その場その場で展開を紡いでいく

そんなセッションになりました。


始めこそは様子を伺いながらのスタートでしたが、次第に激しくなっていき、自然と個別のソロタイムが回ったりと、演者お客さんともにスリリングな30分になったと思います。

実際、お客さんの声を確認してみると
「会場に行ったらドラムだらけで圧巻だった」
「輪の中心に入って、貴重な体験をした」
「アフリカのお祭りを見ている様だった」
などなど、普段見られないライブに満足されていた様子でした。
それもそのはず。我々もなかなか無い経験ですからね…

今回個人的に注目したのが個々のバスドラムについて。
一人はジャンベだとして、あとの5人が全員サイズバラバラなんですね。
英太郎さんの自作12インチ、anriさんの14インチ、林の16インチ、中川さんの18インチ、そしてkomaさんの常設22インチ。

土台となるバスドラムが全員異なるため、自ずとノリのバラけ、それが無意識にそれぞれ自分のドラムに「役割」を持たせたりしたかもしれません。

ドラムセッションの醍醐味は、誰もが主役になり、誰もが土台にもなり、全員で音を合わせれば全員が「ドラムセット」という一つの楽器にもなりうる点だと思っています。

ソロ回しで見せ場を作っても面白いですし、自分は目立たないように叩くという人がいてもいいし、ドラムというよりもパーカッション的なフレーズを入れ込む人がいてもいい。

ギターやベースに気を遣う事はありません笑
ドラムしかいないのですからね。

ドラムが2人以上いるだけで本当に様々な形態で演奏ができます。

せっかく持ち運びドラムを持っているのですから、普段はできないようなドラム同士の演奏をして、貴重な経験をして、機材トークに華を咲かせたりして楽しみましょう!


こういったセッションやライブを開くのは簡単な事ではないと思うので、自分がどんどん開いていきますから気になった時にでも参加して頂けたら幸いです!

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皆さん、お集り頂きありがとうございました!


最後になりましたが、肝心の今日初出動のFoldrumバスドラムについての感想ですが
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圧倒的に文句無し!です。

この軽さ、コンパクトさ、それでいて音の厚みがしっかり感じられて、アクリルドラムの様な暖かいサウンドは自分のツボです。

先ほど書いたバスドラムのサイズ表で、自分は16インチなのでど真ん中にあたります。

ですが強めにしっかり踏むと22インチのバスドラムに埋もれないくらい聞こえるほどの音を出せ、セッションを転調させる「きっかけ」をメンバーに届ける事ができました。

今回はドラムだらけのちょっとイレギュラーな使用になりますが、次回ポップバンドでの演奏で更に使用感を見ていこうと思います。

ではこの辺りで!



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