皆さん、ドラム持ち運んでますか?

だいだい4、5年くらい続けてきた持ち運びドラムですが、このブログも3年目に入ったことですし、現在のメインキットを改めて紹介してみようと思います。

IMG_E2793

IMG_2236
現在のセットはこんな感じです。

バスドラムはFoldrumの14"x8"
スネアはLPの12"x7"カイシャ
ハイハットはMEINLの14"サンドハット
となっています。
ハイハットは実はMEINLの12"トラッシュスプラッシュを重ねて入れています。見えないところのちょっとした隠し味です。
IMG_3838

あとはZENNの子供用ハイハットスタンド、1800円のキックペダル、折り畳みイス、自作スネアスタンドなど色んな機材で構成されています。

それぞれは別記事にて紹介しているので気になる方はどうぞ。

ハイハットスタンド
http://884drum.blog.jp/archives/16732801.html

自作スネアスタンド
http://884drum.blog.jp/archives/22286584.html

折り畳みイス
http://884drum.blog.jp/archives/24224437.html


そして最重要事項ともいえるほど大事な運搬形態。
EoDQFriUYAA2BJK
こんな風にリュックにひとつにまとめて詰めています。
このリュックは剣道の防具袋で、地味に林の刺繍も入っています。

どんな風に詰めているのかちょっとだけ紹介します。
IMG_E3837
まずこの中にバスドラムのシェル以外のすべての機材を入れます。

eE1nnJPk
バスドラムのシェルは折り畳んでこのバッグに入れます。

ErVuO04UcAE6fXz
リュックとバッグの2つに収まりました。

EReu---U8AMO0bs
あとは2つをこんな風に括りつけるだけです。
これで楽々運べるようになりました。

気になる重量ですが、機材全てとリュック自体の重さも込みで16.9kgでした。

わずかですが17kgを切りました。
この「わずか」を切りつめるために情報を集めたりアイデアを振り絞ったりといった活動を積み重ねてきたので、地道な努力が活きてきた実感があります。


ちなみにブログを始めた当初のセットはこちら。
DO6JwykU8AAaUwH
パッと見はバスドラム以外そこまで変わっていない感じがします。

そして運搬形態がこちら。
DTG9PTqU8AAjT26
キャリーケースとショルダータイプの防具袋。
この大きな2つを抱えていたため、おそらく総重量は20kg後半から30kgになっていたと思います。

これが16kg台にまで軽量化できたのはとても助かりました。
演奏技術と同様、上達すればするほど自分自身が楽になっていくこともあるので、時にはつらい思いをすることもありますが、それでも自分が本当にやりたいことを続けていけば少しずつ実っていくのですね。

これからもどこへでもドラムを持って行けるドラマーとして日頃の鍛錬を怠らずに活動してまいります。



ブログランキングに参加しています。
面白かったり今後も読みたいと思って頂けたらクリックしてみてください♪